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新製品のご紹介―Extreme AST―

Extreme ASTは、極度に高いサーマルストレスを試供品である製品に与える能力がある装置です。Eztreme ASTは、毎分70℃を超える高い温度変化率を作り出します。
試験槽の高容積、高速空気の流れは、スロットと可変ダクトを通して流れ、製品に対するサーマルストレスの方向性を最大限にして、製品の欠陥に至るまでストレスを印加を行うことができます。

Extreme AST試験槽の特徴

新製品のExtremeASTは、極限にストレスを試供品である製品に与える能力がある装置です、ASTは、HALT/HASS試験のための試験装置で、Extreme ASTは、新しいHALT/HASS試験を提案をした新製品です。新製品の特徴は、より強力なRSL SCI 反復ショックテーブルを開発したことです。
※RSL : Repetitive Shock Low Frequency
※SCI : Solenoid Controlled Impactor

 

Extreme RSL SCI 反復ショックテーブルの概要

最先端の個別インパクターコントロールとモニタリング技術でThermotronの反復ショック振動テーブルは、同業他社製品と差別化しております。
インパクターは、個別にコントロールできますし、また、組み合わせによるコントロールができます。
正確に同期化された高Gショックパルスを発生させ、広い周波数帯域をカバーしながら、非同期のランダム振動を発生できます。ユーザーインターフェースは、3つの区分された振動セッティングをサポートしています。

  • 低周波数Grmsモードは、低周波数帯域のエネルギーを大半含んでいます。
  • 高周波数Grmsモードは、高周波数帯域の多くのエネルギーを供給します。
  • Synchronized Shock(同期衝撃)であるインバクターの同期打撃をコントロールし、1,500Gpkを超えた運用ができます。

RSL SCI 反復ショックテーブルは、1500Gpkを超える衝撃振動を発生させることができ、今までの反復ショックマシンでは、決して出すことが出来なかったダイナミックストレス能力を供給します。このことは、低Grmsのレベルにおいて、より早く、少ない圧縮空気で、はるかに大きな疲労ダメージを与えることができます。
また、RSL SCI反復ショックシェーカーは、100Grmsを超える多軸の反復ショック及び加速レベルに達することが出来ます。RSL SCI 反復ショックシェーカーは、既存のHALT/HASS試験槽にも換装出来ます。これらの内蔵シェーカーは、簡単にAGREE試験槽とインターフェース出来ます。

 

Extreme RSL SCI 反復ショックテーブルの特長

特徴 利点
1,500GRK以上同期衝撃
今までなかったダイナミックストレス能力
100Grms以上加速
ストレスレベルの増加、欠陥までの時間の短縮
安定したパワースペクトラム密度
エネルギースパイクをスムースにする。
増加した低周波数エネルギー
200HZ以下でサイクリングがメカニカルの部品のカギとなる。
個々のインパクターのコントロール
RSL SCIテーブルの応答性の一定化と均一性の向上
アンプと周波数の制御
今まで以上に低いGrmsのレベルでの桁違いの疲労ダメージを引き起こす
二重系ストライクインパクター
高出力打撃の回数と増加と一層均一化された伝達力のあるプロファイルをもった、ピーク プロバビリティ ストレスを向上
エネルギー分配の平均化
一定した軸間のダイナミックストレスレベルを生みだす
空気の消費を50%減少
稼働、施設費用の低減

HALT/HASS 実験結果

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